Kotlin基礎 レッスン7
定数
constとvalを使った定数の定義とその用途の違いを学びます。
valとconstの違い
Kotlinにはvalとconst valの2種類の不変変数があります。valは実行時に値が決まる読み取り専用変数、 const valはコンパイル時に値が決まる本当の定数です。 const valはトップレベルまたはobject/companion object内でのみ使用できます。
- val: 実行時定数、関数内でも使用可能
- const val: コンパイル時定数、プリミティブ型とStringのみ
- const valはトップレベルかobject内で宣言
- 定数名は大文字のSNAKE_CASEが慣例
const valの使い方
コンパイル時定数はトップレベルまたはobjectの中で定義します。
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valによる実行時定数
valは関数内でも使え、実行時に計算した値を定数として保持できます。
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