Kotlin基礎 レッスン2
変数
varとvalを使った変数宣言と、変数への値の代入方法を学びます。
varとvalの違い
Kotlinには2種類の変数宣言キーワードがあります。varは変更可能(ミュータブル)な変数、 valは変更不可(イミュータブル)な読み取り専用変数です。 基本的にはvalを使い、変更が必要な場合のみvarを使うのがKotlinのベストプラクティスです。
- val: 一度代入したら変更不可(Javaのfinalに相当)
- var: 何度でも再代入可能
- 変数名はキャメルケース(camelCase)が慣例
- 型は変数名の後にコロンで指定する
val(読み取り専用変数)
valで宣言した変数は一度値を代入したら変更できません。
Kotlinエディタ
var(変更可能な変数)
varで宣言した変数は後から値を変更できます。
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型を明示した変数宣言
型推論に頼らず、明示的に型を指定することもできます。
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