クラス基礎 レッスン6
initブロック
initブロックを使ったオブジェクト生成時の初期化処理の書き方を学びます。
概念説明
initブロックはクラスのインスタンスが生成されるときに実行される初期化コードです。 プライマリコンストラクタの引数を使った初期化処理やバリデーションを書くのに適しています。
クラスに複数のinitブロックを定義することもできます。 その場合、定義した順番に実行されます。 プロパティの初期化もinitブロックの実行と同じタイミングで行われます。
コード例 1: 基本的なinitブロック
Kotlinエディタ
コード例 2: 複数のinitブロック
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コード例 3: initブロックとセカンダリコンストラクタ
Kotlinエディタ